書くことは、
自信を育てること。

美しい文字は、
あなたの印象を変え、
少しずつ自信を育ててくれます。
自分の名前を、
自信を持って書ける。
手紙を書くことが楽しみになる。
人前で文字を書くことへの不安が、
少しずつやわらいでいく。
「字がきれいですね。」
そんな何気ない一言が、
あなたの小さな自信につながっていく。
美しい文字は、
あなたの印象を変え、
あなたの魅力のひとつになっていく。
けれど、筆育が大切にしているのは、
文字をきれいに書けるようになる
だけではありません。
書く時間を通して、
自分自身と向き合い、
心も育てていく。
それが、筆育です。


書くことで、自分とつながる

私たちは、
つい「できないこと」や
「足りないもの」に目を向けてしまいます。
でも、本当に大切なのは、
今あるものに目を向け、
自分らしさを大切に育てていくこと。
筆育では、
筆を持つことで、
自分と静かに対話する時間を
大切にしています。
色墨というもうひとつの表現

筆育では、黒の墨だけでなく、
色墨(いろずみ)も取り入れています。
その日に、
心が惹かれる色で書く時間は、
書く楽しさを広げ、
あなたらしい文字を育ててくれます。
筆育では、黒の墨だけでなく、
色墨(いろずみ)も取り入れています。
その日に、
心が惹かれる色で書く時間は、
書く楽しさを広げ、
あなたらしい文字を育ててくれます。

筆育が大切にしている4つのこと
1. 書くことを楽しむ

「字を書くのが苦手。」
そんな気持ちが、
「書くって楽しい。」
へ変わっていく。
書く楽しさを感じながら、
自然と文字も整っていく。
そんな時間を大切にしています。
2. 自分の名前に自信を持つ

一番書く機会が多いのは、
自分の名前です。
まずは、自分の名前を
きれいに書けるようになることから。
「書けた。」という小さな喜びが、
文字を書く楽しさと自信につながっていきます。
3. あなたらしい文字を育てる

文字には、
一人ひとり違った魅力があります。
誰かのような文字ではなく、
あなたらしい文字を育てること。
少しずつ変わっていく文字は、
あなたの自信となり、
あなただけの魅力になっていきます。
4. 自信を育てる
文字が変わると、
毎日の中で少しずつ自信が育っていきます。
「私にもできる。」
その気持ちが、
あなたらしい毎日へとつながっていく。
書くことは、
自分を大切にする時間。

一文字ずつ積み重ねた時間が、
あなたらしい笑顔と、
自信を育ててくれる。
そんな時間を届けることが、筆育の願いです。

筆育に込めた想い

筆育を通して、
あなたにそっと寄り添い、
「私にもできる。」
そんな小さな自信を育むお手伝いが
できたらと思っています。
何歳からでも、人はいつでも、
新しい一歩を
踏み出すことができます。
私自身も、書くことを通して、
何度も自分の心にふれ、
支えられてきました。
だからこそ、
同じように毎日をがんばる女性たちへ、
書くことを楽しみ、
『自分を大切にする時間』を
届けたいと思っています。
「私はきれいに書けないから。」
「何かをずっと続けられないから。」
そんな不安な気持ちがあっても、
大丈夫です。

大切なのは、
今のあなたのままで、はじめてみること。
一歩踏みだすその勇気を、
私は心から応援しています。
筆育が、
あなたらしく咲いていくための、
やさしく、あたたかな時間になりますように。

